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トマに関しては多分これが最後。パンヤやる気はあんまりないのに記事を書く気はあるから困る。

今回も前回、前々回同様に数値は出ません。興味ない方はヌルー推奨

実際に打つSPの算出

[ピンまでの残り距離]±[高低差をyに変換したもの]±[縦風をy変換したもの]+[地場影響(y)]

ちょっと詳しく説明。

残り距離はy(ヤード)として表現されているため高低差、縦風、地場影響を全てヤードに統一してやる必要があります。
前回言った高低差、縦風のデータ取りってのはここで必要になってきます。
要は変換する際の係数を調べる作業ですね。個人的には5%刻み程度の変換係数を調べれば十分だと思ってます。
前回も言ったようにここの部分を一律で考えている場合とちゃんと調べた場合では精度は雲泥の差になると思います。
面倒かもしれませんが精度向上は間違いないのでやるだけの価値はあるはず。

地場影響については一番良くあるのがラフ影響と雨の時の影響くらいなのでSC1Hのラフから打って見てフェアから打った際のものと比較してみればすぐわかりますね。

これで実際に飛ばさなければいけない飛距離がでるのであとは自分の飛距離と見比べればSPは分かりますよね。

横ズレの算出

[ピンまでの残り距離に対しての補正値]×[横風]±[高低差補正]±[縦風補正]+[地場影響補正]±[地面傾斜]

長ったらしいですが省略できる部分も結構あるので実際はそんなでもないです。
残り距離に対しての補正値ってのはSC1Hなどで調べられるので頑張って調べてください。
横風の出し方も各自でどうぞ。一応参考記事はこちら

高低差補正と縦風補正は調べてみれば分かると思いますが、状況状況で無視できたりできます。
このケースは無視してもOKっぽいなってのは打ち込んでいくうちに経験で分かってくると思います。
前に少しそのことに触れた記事書いたのでよかったらこちらからどうぞ。
地場影響補正っていうのはラフから打った場合当然強く打つことになるのでその分の補正も考えてやる必要がありますね。
地面傾斜については説明不要かと。。。

各項目の補正を調べる際はそのズレが横風倍されているものってことに注意してみてください。
例えば8m真横の風対して-10mの高低差で0.5y多めにズレた場合横風1mの場合はどうなるかを考えてやりましょう。
そうすれば各項目の補正傾向ってのも見えてくると思います。

長々と書きましたが参考になる部分だけピックアップしてもらえれば幸いです。


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