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2008.04.04 続・トマ攻略
もうちょい掘り下げて。

高低差にしても縦風にしてもSPに応じて影響度がどのように変化するのかが非常に重要です。
簡単な例でいえば同じ高低差-10mでも80%で打つ場合と100%で打つ場合には当然影響度が違います。
よく「パンヤ・トマチップ」など検索して出てくる計算式は、この部分をマイナスなら0.9倍プラスなら1.2倍と1律してますが、間違いです。
間違いというか簡略化のためにそうしてるのかもしれません。実際それらの倍数になるSPも存在はするので。
ただ、たまに入ればいいや程度の考えなら上記の一律計算でも問題ないでしょう。

んじゃ、実際どうすればいいのか?
打ち降ろしor打ち上げのショートホールなんて腐るほどあるのでコツコツ調べてやればいいだけの話。

打ち降ろし:IC2H、IC7H、SS2H、BL16H、西2H、西6H、etc
打ち上げ:PW6H、PW16H、BM2H、BM6H、BM10H、西14H、etc

上記ホール以外もたくさんあります。しかも1ホールにつきピン位置が3種類あるので十分色々なSPがためせますね。
当然ですが縦風は邪魔なだけなので横風待ちオンラインになるのがしんどいですが。

縦風の影響度はSC1Hで完全縦風待って色々なSPでトマ打って無風状態の飛距離と比較してやればいいだけなので
高低差よりは若干楽ですね。

上の2つが調べ終わったら最後に高低差と縦風があるときの影響を調べればOKです。
考えても分かるように打ち降ろしと打ち上げ同じSPでも縦風の影響は変わってきます。
滞空時間をイメージしてやれば容易に理解できます。

これらを調べてやるだけで距離感にかなりの正確性が出ると思います。
単純に1.2倍やら0.9倍やらしてた時に比べれば雲泥の差になるはずです。

今回の内容は距離合わせのためのデータ取りって感じる人が多いと思いますが、実は縦風と高低差による横ズレの補正にも必要だったりします。
それは自分で打ち込んで調べてみればすぐに気がつく事だと思うので、チップの精度上げたいって人は努力して見て下さい。

一番大事なのは自分で考えて式を組み立てる事なわけです。
教えられてただ使ってるだけの計算方法では実戦で修正を加える時に、どこが間違っているのかを見つけるだけでも一苦労ですから。
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