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PW13H~18Hのコース攻略です。

最終6Hは普通の飛距離なら最低でも4回はトマを打たないとなので、前半でパワーを温存しておくと展開が楽になります。
特に18Hはトマ→トマになることがほとんどなので頭に入れておきましょう。
13H 

PW-13H

ポジ取りはトマでカート狙いorラフのところにコロコロでとります。
個人的にはG傾斜が全ピン0なので2打目BSも頭に入れて1打目はトマでカート狙いの1択です。
どんな風が来ても確実にカートに置くには多少練習が必要です。
向かい風が強い時はBSで届かなくなるので、場合によってはトマ→トマで狙うことになります。

14H 404Yピン(→向き) 417Yピン(→向き) 417Yピン(→向き)

PW-14H

微傾斜ポイントは3箇所。フェアウェーが一番良傾斜ですが範囲が狭いのでオススメしません。
左のラフは割りと適当に置いても画像の2種類の傾斜しかでません。
G傾斜はあまりないのでBSで狙うのも全然ありです。

15H 365Yピン(無) 371Yピン(無) 375Yピン(無)

PW-15H

1Wでトマを打ちたい場合は手前、BSを打ちたい場合は奥の微傾斜ポイントを狙いましょう。
手前側からトマ打つときはトマミで桜直撃コースで、下手すると川に落ちるので注意。

奥の微傾斜ポイントは広範囲で画像の傾斜なので170~200yの間で好きな距離が残せます。

16H 

PW-16H

トマ1択ですね。高低差が16mとかなりあるので難易度は高いかもしれません。
手前228yピンだけはなんとかBSで届く時があるのでちょっと練習したのですが、高低差が酷すぎて1mでも安定しなかったので放置中。

17H 

PW-17H

微傾斜ポイントは2箇所。左ラフからはトマ1択。
右側のラフは全体的に微傾斜なので好きな距離を残しましょう・・・っと言いたいところですがBSする場合は別です。
できるだけ前のほうに置きましょう。理由は下の画像で説明します。

PW-17HG

これは396yピンを右のラフから狙った場合の画像です。
残した距離によってピンに対してのアプローチの角度が変わることが分かると思います。
青い線を引いた左側にG傾斜がかなりあります。
例えば風の向きが→向きだとするとAの方はG傾斜を考慮しなければなりませんが、Bの方は多少の→風でも傾斜を考えなくて済みます。
こんな感じで置く場所によってBSの難易度が天と地の差になるのでその辺も考えてポジ取りして見ましょう。

18H 

PW-18H

1打目カートにトマ、2打目もトマでFA。
1打目トマミした場合は、ほとんどの場合カート左のラフに落ちて傾斜がかなりつきます。
ただし、制限ではないのでもしもの時のためにこの場所の傾斜の影響を調べておくと良いかも知れません。
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