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PW1H~6Hまでのコース攻略です。
微傾斜ポイントなど載せていますが、ここに載せているのが全てではないと思うので参考程度にどうぞ。
また、BSで狙う際のG傾斜についてはどちらにキックするかは書きますが、数値までは書きません。
理由は狙う方向、打つ強さ、風の向き、ポジ取りの場所によって変化するため一概にいくつと言えないからです。
その辺は各人で研究してみてください。

1~6Hは比較的チップの狙いやすいホール構成になっています。(ポジ取り含め)
ここでできるだけ安定したチップINをできるようになると安定して-30↑が出せると思います。
1H 338Yピン(→向き) 352Yピン(→向き) 357Yピン(無or→向き)

PW-1H

微傾斜ポイントは全部で3箇所あり、②,③はアイアンで①は1W40%台で置く感じです。
トマでチップINを狙う場合は自分の好きなところでいいと思いますが、BSで狙う場合は①に置く事を推奨します。

理由としては、微傾斜範囲が比較的広いため好きな距離を残せる事とグリーンに対して正面を向いているのでバウンド位置を予想しやすいからです。
また、357yピンを狙う場合に大体の場合G傾斜を0と見れることや、338yピンも安定して狙えるなどメリットがかなりあります。

2H 211Yピン(→向き) 223Yピン(→向き) 231Yピン(→向き)

PW-2H

211yピンと231yピンはG傾斜が安定していないのでBSよりはトマを打つほうがいいと思います。
特に231yピンは少しのバウンド位置の変化(=SPの変化)で0傾斜だったり→にキックしたりと本当に安定しないと思います。
223yピンは比較的楽にBSできますが、←向きの風が強い場合とそれ以外の場合でG傾斜が変化するので注意。

強風なら全ピントマで攻めてかまわないホールです。

3H 365Yピン(無) 373Yピン(無) 387Yピン(無)

PW-3H

微傾斜ポイントに置いた時に出る傾斜は画像の2種類以外ありません。少しでも範囲外に飛び出ると制限ゾーンに入るので注意。
ピン位置によってはセカンドショット時に距離が残ってしまいますが、ここはG傾斜が全ピン平らなのでBSで狙いたい所。
奥ピンの場合は微傾斜ポイントと制限ゾーンのギリギリまで攻めるとBSを狙える距離まで詰められると思います。
(頑張ると残り227yくらいまで詰められるはず)

4H 

PW-4H

それぞれの飛距離に合わせて1オン狙いの1択ですね。スピマス+スパイクが一番安定すると思います。

5H 360Yピン(無) 376Yピン(無) 377Yピン(無)

PW-5H

微傾斜ポイントには風に応じて2Iか3Iで。ここも全ピンG傾斜がないのでBSを決めやすいホールです。
問題は手前ピンですが、微傾斜ポイントからはBSは不可能なので、BIもしくはトマで狙うことになります。
トマも距離的に1Wが使えない事が多いので2W,3Wも使えるようにしておくと便利です。
どうしても手前ピンをBSで!と言う場合は傾斜は良くありませんが、島に置いて狙う方法も一応あります。

6H 230Yピン(→向き) 338Yピン(→向き) 240Yピン(→向き)

PW-6H

7m程度打ち上げのショートホールです。飛距離によって攻め方が変わるホールになると思います。
飛距離が260y前後だと風にもよりますが全ピンBSが狙えます。
G傾斜はそこそこありますが、かなり安定した傾斜なのでBSは比較的やりやすいホールです。
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