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コブラも研究してみましょう。BLでピン位置が手前過ぎてBS狙えねぇ><って時はコブラを打って練習してます。
プロフの所のマイブームにもコブラって書いちゃったことだしそれなりにチップINできるようになりたいものです。
SC1Hで距離は調べたので地道に横ズレデータを集めています。
で分かった事を少々。

の前にコブラの簡単な特徴を

1.地場影響を完全無効化(ラフでもバンカーでも常にフェアウエーと同じ100%)
2.番手が下がるほど風の影響が少なくなる(スパイクと同じ)
3.カコイイ

一番の特徴は間違いなく3番でしょう。

コブラの細かい特徴を書く前にこちらの図を見て下さいな。

コブラ

コブラの軌道を図にしてみました。
飛距離調べてる時に動画も同時に保存して調べた所、コブラは大雑把に3パートに分けられることがわかりました。
それぞれ以下のような特徴があります。

A:低空飛行パート

1.風の影響は0
2.SPの違いで変わるのはこの部分の長さ

B:上昇パート

1.風の影響をモロに受ける
2.SPによらず上昇→下降までの距離は一定(上昇する高さも多分同じ)

C:ラン

1.G傾斜を受ける
2.3バウンド目でBSがかかる(素BSと一緒)

ってな感じです。
まとめて考えるとコブラには次のような最大の長所があることがわかります。

低空飛行部分は風の影響を受けず、上昇時のみ風の影響があるので横風の影響はSPに依存しない

ってことは、横ズレについては

[横風]×[コブラ固有の補正値]±[高低差と縦風の横ズレ補正]±[地面傾斜]±[G傾斜]

で計算できると考えられます。
コブラ固有の補正値は当然1W、2W、3Wで異なり3Wが一番小さいものになります。
トマと違ってこの補正値がSPによって変動しないってことがコブラの強みだと思います。

問題は地面傾斜とG傾斜・・・・
地面傾斜の影響はショットと同時に傾いている方向に飛びます。その影響は体感でトマの約2倍くらい(調査中)
地面傾斜もSPに依存しない気もします(もしそうならこりゃ楽だ!)
G傾斜も高い所から落ちるので素BSよりも多く影響を受ける感じです。

一番精度が高くなるのは3Wコブラなのですが、一番カコイイのは1Wコブラなので1Wを中心にこれからもちょくちょくデータ集めをしてみます。
ちなみに野良対戦をやる時にはトマ禁でコブラかBS打って練習をしています=w=b
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2007.04.30 パワーゲージ
パワーの%がイマイチ分からんと言われたので、俺がやっているパワーの決定方法でも書いときます。
最近は大体見た感じで判断できるようになってきたのであんまりやりませんが、始めのころは結構重宝したので
パワー決定が不安な人はやって見て下さい(´・ω・`)

80%、90%や89%、91%などは結構分かりやすいと思いますが、84%や86%など苦手な人が多いのではないでしょうか??
解像度が640×480以外で使えるのかどうかわからないので注意してください(´・д・`)

使うのはパンヤ画面内でいつも動かしてる矢印のポイントです。拡大した図を見て下さい。

矢印

図に示した白い矢印の幅が7ピクセルで青い矢印の幅が14ピクセルあります。ちなみにゲージの10%の幅は35ピクセルとなっているので、

          1%=3.5ピクセル

となりますね。つまり白い線の幅はゲージの2%にあたり、青い線は4%にあたります。
これを使って下の図のようにすれば大体4%がどの変化検討をつけることが出来ます。

実例

もちろんポイントはゲージ始動時には消えてしまうため、見ながらパワー決定することはできませんが、ある程度の目安にはなると思います。
図では84%の目安の例になっていますが、逆の端につければ86%の目安にできますね。

では、ガンバってチプの精度あげてください(`・ω・´)ゞ

さて、攻略記事でも。
今回はパンヤコンボゲージについて調べてみました。(暇人と突っ込まないように)
まずは画像をご覧ください。

コンボゲージ

①パンヤミス(ピンクゾーン)
②パンヤショット(スピン無し)
③パンヤショット(スピン有り)


となっています。ぱっと見でもわかるようにスピン無しよりスピン有りのほうが若干増加量が多いです。
まぁ、それくらいなら知ってるよ!という方がほとんどだと思うんで詳しく調査しました。

まず、1ゲージをポイント換算するとパンヤ検定でも出題されるように33ポイントとなります。これを元に計算したところ、

パンヤミス=4ポイント
スピン無しパンヤ=12ポイント
スピン有りパンヤ=14ポイント


となっているようです。

1大会で17回スピン有りパンヤを出した場合、かけてない場合より1回分余計にゲージ使えることになりますね。
まぁ、「17回もスピンショット打たねーよ」と言う声も聞こえそうですが
最後18Hでスピンかけてたお陰でトマ打てた~なんてこともありえるので、かけておいて損はないかと思いますげー2

ちなみに使う人が結構多いカディエの衣装は、初期状態で26ポイントあるので、パンヤ1回orパンミ2回で1ゲージ溜まりますよむふ2

上記はあくまで大会中の増加量なので、対戦でランクが離れた相手とやる場合は全然違います。
たしか2ランク以上差があると増加量に補正がかかるんだったかな??

ま、なんにせよちょっとでもいいからスピンはかけとけと言うことですねぐっど
2007.03.19 スピン調整
たまには攻略記事でも。

皆さんチプを狙う時、アプローチで寄せる時などにバックスピンをかけることが多いと思います。
それぞれのプレイスタイルに合ったスピン値にしていることでしょう。一般的に言われているのは

スピン7・・・トマチップ専門

スピン9・・・BSチップ専門

スピン15~・・クロポンを使いこなす人or振り回されてる人

と言った感じです。

トマチップでスピン7にするのは、ビームに当たって着弾した時にスピン8以上だと戻る時にカップの上を通過する事があるためです。
実際経験された方も多いと思います。そのためそうならないための上限7にあわせるんですね。
同様のことがBSチプを狙う場合についても言えます。BSチプの場合スピン10以上だとカップの上を通過する事があります。

さてここで問題なのがBSチプとトマチップの併用プレイヤーの場合はどうでしょう?
スピンは9の方に合わせなければなりません。しかしトマチプ狙う時に9ではだめなので調整が必要になります。

今回は調整について検証してみました。まず、下の図を見てください(`・ω・´)

スピン

各スピン値にキャラを変えて打点を最大まで↓にした図です。
注目してもらいたいのはボールの中にある照準のようなものです。分かりやすく簡易図にして見ます。

スピン図

照準の上の長方形に注目すると、

スピン7・・・緑の線の上に触れる位置

スピン9・・・緑の線にピッタリ重なる位置

スピン11・・緑の線の下に触れる位置


と言った感じになっています。これである程度スピンを自分で調整できると思います。
ただし、この方法だと欠点が1つだけあります。それは地面に傾斜があるとできなくなると言う事です。
下の図は傾斜があるところでスピン7にしたものです。

スピン2

緑の線が歪んでいて役に立たない事がわかりますよね?
こういった場合はボールの回転する速度で判断したり、キー入力の長さの感覚を覚えたり、下がり幅を覚えるなどして
自分なりに感覚を覚えるしかないでしょう。そんなに難しくはないと思います。

スピンを使いこなしてクロポンを使いこなせる側のプレイヤーになりましょう(o^∇^o)ノ
2007.03.19 傾斜の調べ方
さて、攻略記事です。今回は「傾斜」についてお勉強してみましょう。

皆さんは「地面の傾斜」についてどのくらい分かっているでしょうか?そう言っている俺自信も傾斜について分かり始めて来たのが
最近なんで、あまり偉そうな事はいえないのですが・・・。

傾斜がある場合、正確度を表すピンク色のゾーンが左右に偏るのは知っている人も多いと思いますが、風と同様にパンヤショットを
決めた場合でも軌道が傾斜の方に曲がります。これはチップを狙う際に無視することはできませんね。

では、実際にどうやって傾斜を見るかというと、

0傾斜

 上の図で左側は何もしてない時のもので、右側はショットゲージを動かした場合のものです。違いが分かるでしょうか?
左側のボールには緑の線が中央にありますが、右側には上下にうっすら黒い線が見えないでしょうか?
この黒い線を頼りに傾斜を読みます。
上の画像はティーショットでの画像なので黒い線が上下に均等に見えています。この状態が傾斜0の状態となります。
つまりパンヤショットを出せば風の影響しかショットの軌道に影響しないと言う事です。

いくつか傾斜画像を載せときます。

左に傾く傾斜

左傾斜


右に傾く傾斜

右

上の画像を見比べてもらうと分かりますが、黒い線について次のことが言えます。

・上側の黒線は欠けている側にショットが曲がる

・下側の黒線は欠けている側と逆にショットが曲がる


傾斜がひどい時は視覚的に判断できますが、ほんのチョット欠けている場合などには判断しにくいと思うので覚えておいた方が
いいでしょう。また、黒い線が左右対象に見える場合は、左右の軌道には影響が出ないので0傾斜と見ることができます。

上の傾斜の場合は黒線の欠け具合である程度判断できる、いわゆる「微傾斜」というやつですが、

乙

この様に、黒い線が段になって表示される場合もあるのでこの場合は段数などからも判断しなければなりません。

さて、色々な傾斜を見てもらいましたがここで傾斜についてもっとも重要な考え方があります。それは、

・傾斜の影響はショットの強さによって変化する

つまり、同じ傾斜でも80%でショットした場合と100%でショットした場合では影響がかなり違います。
このことを頭においておかないとエライ目にあいますよ^^;

以上簡単にですが傾斜の見方と影響について書きました。
傾斜の影響はセカンドショットでチップを狙う時に考慮しなければなりません。ですが全ての傾斜の影響を覚えるのは大変なので、
各コースの微傾斜ポイントを調べ毎回同じ場所に1打目を打ち込める練習をした方が実践的でしょう。

あと注意としてティーショットは必ずしも0ではなく、中には微傾斜の場合もあるということを覚えておきましょう。
(例:SS3H、SW7H、白Wiz16H、etc)

最後に傾斜を調べてる様子を動画として載せておきます。見れば分かると思いますが、ショットゲージを最後まで往復させて見る場合と、カチカチと一瞬だけ見る場合の2種類あります。俺の場合傾斜がひどい時は前者のやり方で、微傾斜の場合は後者のやり方で見ています。やりやすい方法を自分なりに見つけましょう。

傾斜の調べ方


では皆さんも良い「カチッカチッ」ライフを(`・ω・´)ゞ


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