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ども、経験値2倍期間なので結構廃プレイしてます(´Д⊂
少し前にチョロっとBI練習しようかなと書きましたが、練習するにあたってとりあえず距離を調べてみました。

素BI測定

こんな感じで高低差のないSCで基本的なキャリーの距離を測って、その後ラフ影響、高低差影響、縦風影響を調べてみました。
今回調べてみて分かった事は、BSの高低差、縦風の影響がこれでかなり分かるということです。
これを調べたからといって完全にBSの距離感がつかめる訳ではないですが、結構精度はあがると思うのでおすすめです。

素BIの場合、ピンポイントでSSを撮るのはきついのでFRAPSなどの動画撮影ソフトを使ってコマ送りで着弾ギリギリのSSを撮ると楽だと思います。
FRAPSは右の動画関係のカテゴリーに設定方法やら載せてるので試したい方はどうぞ(`・ω・´)

動画を解析するソフトは何でもいいと思います。一応今回使ったのはこちらのソフトです。
使い方は使えば分かるかと(・∀・;)

これで完全にBIの距離が合うわけではないのでこれを元に実戦で補正しつつ練習したいと思います。
前にも言ったように目的はSP調整の精度UPなので暴風で素BIを決められるようになるほど極める気はないです(てか無理;)

あと、おまけ的に打点を同じにしてBSかけた場合とBSかけない場合の第3バウンドまでの距離が一緒かどうか調べました。
結果は予想通り同じでしたが、これでパンミした時に距離は合ってたのかどうか自信をもって判断できそうです。

それじゃ良い研究ライフを!ヾ(*'-'*)
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ども、パンヤとモンハンのログイン率が半々の所まで回復してきています。sept18です。
パンヤは気分を変える意味もあって飛距離を256yから260yに変えてやっています。
そうなると問題になるのがデータの再収集なわけで、ファミモオンラインやってます。
昨日まででなんとか1Wトマの飛距離と横ズレがほぼ完璧に取り終わりました=w=
この先2W、3Wトマおよび1Wスパイクetcあるわけですが・・・・

距離の調べ方は前に攻略記事に載せたので置いておいて、今回は横ズレの計測方法について簡単に書くことにまじ
場所はやっぱり高低差をほとんど無視できるSC1Hがやりやすいと思います。
簡単な流れはこんな感じです。

1.打つ方向に対して風がほぼ真横になるまでリタイアを繰り返す
             ↓
2.打つ方向を自分なりに決める。(4人とも同じ方向に打てるように目印を決めるといいです)
             ↓
3.80%、90%、100%でトマを打ってみる(80%、100%は問題ないと思いますが90%はできるだけ正確に)
             ↓
4.4人目も方向だけ同じところにあわせて1~3Pの場所をSSで撮る(拡大率は任意)
             ↓
5.ピクセル数から横ズレを計算する

といった感じです。

補足

・風が真横になるというのはスタート時に自分の向いている方向ではなくて実際に打つ方向に対してです。
(自分の決めた目印にあわせて打つ方向を変えた時に横になるようにってこと)

・4人目でSSを撮るときですが、拡大率を毎回固定できるように目印を決めましょう。4人目を1~3Pが打った方向に動かして拡大率を変えますが、何回でも同じ拡大率が再現できるように目印を決めてください。というのも、1回の計測で横ズレを出すのは誤差が出る可能性があるので、何回かデータ取りをしないといけません。なので、2回目、3回目と測定するときに、すべて同じ拡大率でSSが撮れるようにしましょう。(これについては最後のほうまで読めば理解できるかと・・・)

計算方法

・SSから方向線と着弾点の間のピクセル数を割り出す。

横ズレ

上は昨日データ取りしてた際のSSです。風速は8m。90%の横ズレを調べてみましょう。
まず90%の時の線と点の間のピクセル数は119pxでした。これは画像編集ソフトやらで簡単に測れます。
次に問題なのが、1pxは何yなのかということです。これは先ほどいったSSを撮った時の拡大率で変わってきます。
なのでSSを撮る際の拡大率は常に再現可能な拡大率を自分なりに決めてください。

この拡大率をグリーン上で再現して、1マスが何pxなのかを調べます。マスの大きさはわかるのでこれをもとに

    [1マスの長さ(y)]÷[1マスのピクセル数]=[1pxの長さ(y)]

という計算ができ、1pxの長さを求めることができます。これに先ほどの90%のピクセル数をかけてやれば

   [90%のピクセル数]×[1pxの長さ(y)]=[90%の横ズレ(y)]

と計算できます。今回は1px=0.069yとなったので119とかけて90%=8.2yとなりました。
風速の8で割ってやると1.025とでます。これが90%における風補正倍率となります。
言い換えると90%で打つと真横1mに対して1.025y横にずれるということです。
80%、100%についても同様に調べられます。

こんな感じで85%のとき95%のときと、もっといろいろな点でデータを集めてグラフ化するともう少し精度は上がると思います。
最小二乗法などを使っても良いかと・・。

一番大事なことは少数のデータのみで結果を得るのではなく、多数のデータから平均を割り出すということです(実験の基本ですね)
ちなみに私は様々な風速で15回+10y刻みでのズレ測定×5回ほどやりました=w=;

飛距離計算よりはかなり難易度高いですが、慣れれば簡単なんで興味ある方はやってみてくださいな

じゃまたノシ
久々の攻略記事ですね。今回は自分のクラブの飛距離の調べ方についてです。
少々面倒かもしれませんが、一回調べてしまえば飛距離変えるまで使えるのでがんばりましょう~。

準備

1:メインで使用する飛距離のキャラのスピン値を7に設定して下さい。
 7以上でも良いのですが、正確なデータを取るためには7にしたほうが良いでしょう。

2:ファミリーモードに行って4キャラ全て同じ状態にセット。

持って行くアイテムはこんな感じでいいと思います。

アイテム

データ採取

準備ができたらシルビアキャノン1Hをやります。
何故SC1Hなのかと言うと、広範囲にわたって高低差が0なので高低差の影響のない飛距離データが取れるからです。
ここで重要なのが風が真横に近くなるまでリセットするということです。(これが一番面倒)
こんな感じになればOKですん

SCIH-A

この状態になれば高低差、風の影響のない飛距離データを入手できますね。
上の画像のようにティーショットから打ってデータを採ってもいいのですが、ティーから打つ場合多少高低差が出てしまうので
もっと正確なデータが採りたい人はこんな感じで後ろの方のフェアウェーに移動しても良いでしょう。

SC1H-B

この場合1打目で赤パックを飲んでおけばトマ打つときにラキパンなどの補助系アイテムも使えて便利です。

さて、ここまでの準備ができたら風が横になる方向に向かってトマを打てばOKです。
必ず打点を↓にしてノーマルトマを打ちましょう(トマバックはダメ)
打つ強さは80%、90%、100%でそれぞれ飛距離を調べればOKだと思います。
着弾した時に表示される飛距離をメモするなりSSに撮るなりして下さい。

注意)球が飛んでいる最中にキャノンが発射するとNGなので気をつけましょう
データ整理

それぞれの%のデータが入手できたら

【90%の飛距離】-【80%の飛距離】
【100%の飛距離】-【90%の飛距離】


の計算をやってそれぞれの区間の飛距離の増加量を求めます。
出てきた数値を10で割ってやれば1%でどの程度飛距離が伸びるのかが求められますね。

これで自分のキャラのスピン7でのトマホークの飛距離を把握できると思います。

もっと正確に調べたい人は5%刻みでデータ採っても良いでしょう。

応用編

風が完全に縦風のときにデータを取れば80%、90%、100%で打った時のそれぞれの風の影響度が分かります。
例えば追い風9mの時に80%で打ったら普段より6y伸びたとします。
その場合80%では風の影響は2/3程度であると判断する事ができますね。

こんな感じでSC1Hは高低差を考えないデータ採取が可能となっているので、皆さんもそれぞれ研究してみて下さい。
やり方次第では横ズレについても調べる事ができますよん
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