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2008.04.01 del+0定規
del+0定規

上の図は「del+0」を使った時の画面ですが、この操作の特徴として拡大率が最大拡大の場合の丁度4倍となります。
つまり今までのゲージ定規で1yだった所は4倍の4yとなるわけです。

そんなに使用する頻度は高くないですが、DIなどのG傾斜が鬼畜なコースで横に大きく移動させる時に使うと便利。
単純に横移動させる距離を4で割ってやれば今までの定規のように使えますね。
ただしクリックは多分しない方がいいと思います。キーボードのカーソルで移動させましょう。

これにF12定規を組み合わせてみてもいいかもしれませんね♪
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前回の記事で拡大率調整定規の注意点がいくつか分かってきたといいましたが、それについて少し触れておきます。
気が付いたことについて色々試した結果なのでまだ確信を持っている訳ではないので話半分で読んでください。

拡大率を調整して1メモリにあわせる時に気になった事がありまして、

中心線のズレ

上の図のように状況によって中心線が左右に1ドットずれているのが確認できました。オーバーな図で表すとこんな感じです。

イメージ

赤い四角が中心線で黒い四角がメモリ線です。Aが左の図でBが右の図に対応しています。
これに気が付いたので今までは最初の最大拡大時のずらしを左側のみでやっていましたが左右使い分ける事にしました。
俺の場合だとAの場合は左側を使って、Bの場合だと右側を使います。
どちらでもいいと思いますが、統一する事が大事だと思います。
当然拡大率を調整してメモリをあわせるときも最初に黒い線があった方を基準にあわせないとです。

旗の立っている三角形の先端は2ドットあるので、どちらにメモリの黒い線をあわせないといけないのかということですね。
1ドットの誤差でも入らない事も良くあるので、できるだけキッチリ合わせてやった方がいいと思います。

上の調整をしっかりやるためにも縮小率はある程度抑える必要があります。
最初のずらしを2y以上とってしまうと1メモリに合わせる時に縮小率が大きくなって判別が困難になります。
なるべくなら最初のずらしは2y以内で収めた方がいいと思います。

参考までに8メモリまでの図を載せておきます。

8メモリ


またしばらく使ってみて分かった事があったら報告しますヾ(*'-'*)
一昨日のことですが、2Iトマの精度を上げるためにIC13Hをずっとやっていました。(風とにらめっこの後)
アイアンだけあって強風時には相当な横ズラシを要求され、最初はいつものようにクリックによるゲージ定規を使って練習してました。
ですがここで何度かやっているうちにきちんと思い通りの横ズレを再現できてないと言う壁にあたりました。

理由としては、クリック回数が多くなる事、グリーンの状況がひどく拡大率が大きく変わるといった感じです。
これでは正確な2Iトマのデータが集められないと思い、ゲージ定規について昨日一日考えてました。

んで、とりあえずこの方法が自分にはベストかなぁと思うやり方ができたのでちょっとそのお話を。。。

解像度は当然ゲージ定規が使いやすい640×480です。

以前PJC優勝者の♪モカさんのやりかたを真似てみたのですが、あのやりかただと俺のような一般人には無理でした。

理由は2つ

1.最大ズームでの風1m分のズレは正確に採れてもズームダウンした後のズラシができない。
ズームダウン後に7.6メモリズラスとか俺には無理です><

2.地面傾斜がある場合傾斜を風に換算しなければならない
俺の頭ではどうにもなりません><

ですがこのやり方はグリーン傾斜とクリックを考えなくていいという大きなメリットがあります。
そこでこのやり方を自分なりにアレンジして使うことにしました。

当然ズームダウンを取り入れてズラスわけなので最大ズーム時のズラシはかなりの正確性が求められます。
なので以前のゲージの考え方に新しく指標を増やす事から始めました。

以前はこんな感じ

旧式

①0.32y②0.65y③0.98y④1.3y⑤1.63y⑥1.74y⑦2.06y⑧2.44y

新しく指標を増やしたのがこれ

新型

①~⑦は上と同じ。それ以降は左から
2.14y、2.44y、2.53y、2.73y、2.81y

カップのところは

三角形の部分

右側:9ドット≒0.08y≒2.5%
左側:8ドット≒0.07y≒2.25%

カップ

右側:16ドット≒0.144y=4.5%
左側:15ドット≒0.135y=4.2%

%についてですがゲージ1メモリを10%としたときに、どのくらいになるかということです。

これらを使えば0~3yまでクリックなしでそれなりに正確にずらせると思います。
右半分しか説明してないのは、右側を使うとボールの部分でカップが隠れてしまってやりにくいからです。(俺が嫌なだけ)

ここからが本題。例えば風と傾斜全部考慮して5yずれるとしましょう。
でこれを4で割ります。5÷4=1.25y
それをまず最大拡大率でずらします。少し見にくいですがこんな感じになります。

125

このときに正確にずらせないと後々誤差となるので注意です。
次に1メモリ目に重なるようにズーム調整します。

ズーム調整

最後に4で割ったので4メモリ目に合わせてやると5yずらせた事になるはずです。

5y


今回は4で割りましたが13yズレとかになると

13÷4=3.25y

とかになって最初のズラシができなくなるので5で割って5メモリ目に合わせてやればおkかと。。
15y以上のズラシは・・・・・・このやり方では不可能です。(滅多にないので勘弁して下さい><)

このやり方のメリットはズーム調整後のズラシが割った数と同じメモリの線に合わせればいいという点です。
デメリットはとにかく時間がかかる!横ズレ考えた後に4で割るとかもうね・・。

なので、グリーンの状況などをみて従来のクリックずらしと今回のやり方を併用してプレイしてみたいと思います。

とりあえずはこのやり方に慣れることが課題になりそうです
今回はゲージ定規を使用した横ずらしをする際に、グリーンの傾斜によって生じる誤差とその補正方法についてです。
ちなみに♪モカさんの方法でずらしている方には関係ありません。ゲージ定規って何??という方は

ゲージ定規基本編

ゲージ定規♪モカバージョン

を読んでからこの先を読んでください。今回も解像度は640×480についてのお話なのであしからず。

グリーンにきつめの傾斜がある場合、クリックするたびにズレが生じてしまいます。
例としてBL10Hのグリーンを使って見てみましょう。

グリーン

上の画像がBL10Hのグリーンですが、見ての通りかなり傾斜があります。
このグリーンでゲージ定規を使用して横ズレをとった場合、どうなるかというと

ズレの測定

こうなります。

上の画像は画面の左端をクリックして拡大率を最大にあわせたものです。
拡大率を最大にして画面端をクリックすると2.86y移動させることができます。
んで、下画像がその後画面の右端をクリックして拡大率を最大に合わせたものです。

お分かりでしょうか?
本来ならピンの中心に戻るはずのものが半カップほどズレています。
画像だけだと分かりにくいと思うので、動画も載せておきます。何回か往復させてみました。
往復するたびにズレが大きくなっているのが分かると思います。


これでグリーン傾斜によるゲージ定規誤差があることがわかりました。
では、それを補正するにはどうすれば良いかというと、

補正作業

あらかじめズレる方向と逆方向に同じくらい、ずらしておけばOKです。
動画でも見てみましょう。


キチンとピンの中心に戻っているのが確認できると思います。

画面の端をクリックすると2.86yの移動となるので、基本編のように1yずつ移動させた場合
約3クリックにつき半カップ(0.14y)の誤差が出るということになります。
横にずらす幅が少ないようなら無視してもOKなレベルですが、横に9yとかになると無視できないものとなります。

モカ定規を使うか、このように補正しながら使うかはお好みなので自分に合った方を使いましょう。
前に言っていた新ゲージ定規の説明と考察です。
一応基本としてゲージ定規の使い方を知らないとだめなので、ゲージ定規知らない人は前の記事読んでください。

ゲージ定規を使う上で一番の悩みどころは「グリーン傾斜による拡大率の変化」です。
新ゲージ定規(モカさん風味)だとこれがなくなるのが大きなポイントでしょう。(モカさんのやり方とは少し違います)
早速やり方説明します。まずは下の図を見て下さい、

流れ

流れ的にはこんな感じです。①~③について説明すると、

①最大ズームしてピンの中心とゲージの中心を合わせる
②1y分のズレを取る
③Shift+↑↓キーで拡大率を調整して1メモリの線がピンの中心にくるようにする


といった感じですね。
これで1メモリ=1yと見ることができ、カメラも上の方になるためグリーンの傾斜による拡大率の変化がなくなります。

以下注意事項

注意①

最初に1yのズレをとる時の注意です。
3メモリ=1yではなく図のように3メモリを少し過ぎた所が1yの場所になります。

注意②

拡大率の調整の際はキチンとピンの中心と1メモリの線が合うようにしましょう。

この2点をいい加減にやると、ズラシ幅が大きくなるほど誤差も大きくなってしまうので注意しましょう。
実際に使ってみた感じでは、グリーン傾斜がきつい所ではかなり重宝します。あと、10yとか大きな幅をずらす時に便利だと感じました。

もちろんデメリットもあるわけで、

①工程が多いので時間が結構かかる
②最初の1yのとり方をいい加減にすると全てに影響が出る
③1メモリ=1yとするので多少大雑把になる


と言った所でしょうか。
個人的には今までのゲージ定規と併用してやっていくのが良いのかな??と思っています。

皆さんも是非試して見て下さい(`・ω・´)
2007.03.19 ゲージ定規
久々の攻略記事です。
今回は皆さんご存知の方も多いと思いますが、ゲージを使った横方向のずらし方について書きたいと思います。

今回の攻略では画面サイズが640×480のみ使える技なので、それ以外の人はこれを参考に自分なりに考えてみてもいいでしょう。ゲージ定規を使うメリットは毎回安定して同じ横ズレを調整できると言う事です。

定規


























最大までグリーンを拡大すると上の図のようになります。このときゲージを図のようにカップに重ねるようにしましょう。
すると丁度ゲージの真ん中を指標の線が通っていますよね?これで準備完了です。
ゲージの中心からのメモリ数に対する距離は以下のようになっています。

1メモリ≒0.33y
2メモリ≒0.65y
3メモリ≒0.98y
4メモリ≒1.30y
5メモリ≒1.63y


上の図の矢印は3メモリ目、つまり左右に約1yを示している事になります。
あとはその場所をクリックするとクリックした場所に移動するので、その分横に移動させる事ができます。
例えば3yずらしたい時には3メモリ目を3回クリックすれば、約3yずらすことが可能です。
文章だと分かりにくいかもしれないので、動画で右に3yずらしている所を載せておきます。音量に注意しましょう!



これで皆さんも正確横をずらす事ができますね
あとは自分なりにやりやすいように工夫して、バシバシチップINを決めちゃいましょう!

以下知っておくと便利&注意事項

・カップの直径は0.28y。カップのふちに合わせると0.14yのズレとなる
・グリーン上の大きい四角は4y、小さい四角は1.5y
・何回かクリックしてずらす場合は、1回クリックするごとにShift+↑で常に最大になるようにする。
 (グリーンの傾斜で動かす度に拡大率が変わるため)


それでは良いチップライフを!    [壁])≡サッ!!
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